雨水の分析

角皆静男 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / 3
  • 1 降水現象と大気圏を通しての物質移動
  • 1.1 大気圏からの物質の除去 / 1
  • A. 平均滞留時間 / 1
  • B. 大気圏からの気体成分の除去 / 4
  • C. 大気圏からのエーロゾルの除去 / 6
  • 1.2 降水による物質除去の機構 / 9
  • A. レインアウトによる除去 / 9
  • B. ウォッシュアウトによる除去 / 11
  • 1.3 降水成分の起源 / 13
  • A. 降水の平均化学組成 / 13
  • B. 海洋起源エーロゾル / 14
  • C. 大陸起源エーロゾル / 18
  • D. 気体成分 / 20
  • 1.4 人類活動による降水成分の変化 / 22
  • 2 雨,雪および降下物のサンプリング
  • 2.1 一般的注意 / 25
  • A. 濃度変動 / 25
  • B. 存在状態 / 27
  • 2.2 目的の設定 / 28
  • 2.3 一般測定項目 / 32
  • A. 降水量 / 32
  • B. 蒸発残留物量 / 32
  • C. 化学成分 / 33
  • D. 一般気象要素 / 34
  • E. 降水の形態的,物理的性質 / 34
  • 2.4 採水量と採水器の大きさ / 38
  • 2.5 採水器の製作 / 41
  • A. 降下量を求める場合 / 42
  • B. 一雨ごとに採水する場合 / 46
  • C. 一雨を分取する場合 / 47
  • D. 雨滴を大きさ別に,雪を結晶別に分取する場合 / 49
  • E. 雪のサンプリング / 51
  • F. 船上でのサンプリング / 53
  • G. 山岳でのサンプリング / 53
  • H. 航空機,気球によるサンプリング / 54
  • 2.6 採水場所の設定および採水器の設置 / 55
  • 3 試料の保存と分析の準備
  • 3.1 試料の保存 / 58
  • A. 保存用の容器 / 58
  • B. 容器の洗浄 / 59
  • C. コロイド状成分の保存 / 60
  • D. 保存中の注意 / 60
  • 3.2 分析に関する一般的注意 / 61
  • A. 試薬と蒸留水 / 61
  • B. 実験器具 / 62
  • C. 分析機器 / 63
  • D. 標準液 / 65
  • E. 汚染と損失 / 67
  • F. 測定値の処理 / 69
  • 3.3 試料の前処理 / 71
  • A. 分離と濃縮 / 71
  • B. 分解 / 78
  • 4 降水成分の分析
  • 4.1 降水成分の分析に用いられる方法 / 84
  • A. 重量および容量分析法 / 84
  • B. 比色分析法 / 87
  • C. 炎光分光分析法 / 89
  • D. 原子吸光分析法 / 90
  • E. 発光分光分析法 / 91
  • F. 放射化分析法 / 92
  • G. その他の分析法 / 92
  • 4.2 主成分の分析 / 93
  • A. 塩素イオンCl⁻ / 94
  • B. 硫酸イオンSO₄²⁻ / 95
  • C. 亜硫酸イオンSO₃²⁻ / 97
  • D. 亜硝酸イオンNO₂⁻ / 98
  • E. 硝酸イオンNO₃⁻ / 100
  • F. アンモニウムイオンNH₄⁺ / 101
  • G. マグネシウムイオンMg²⁺ / 103
  • H. カルシウムイオンCa²⁺ / 105
  • I. ナトリウムイオンNa⁺ / 106
  • J. カリウムイオンK⁺ / 107
  • 4.3 その他の成分の分析 / 108
  • A. 微量重金属の分析 / 108
  • B. 有機物の分析 / 113
  • C. 放射性および安定同位体 / 114
  • 参考書 / 116
  • 索引 / 118

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 雨水の分析
著作者等 角皆 静男
講談社サイエンティフィク
書名ヨミ アマミズ ノ ブンセキ
書名別名 Amamizu no bunseki
シリーズ名 フィールドワーク シリーズ ; 水編
出版元 講談社
刊行年月 1972
ページ数 121p
大きさ 22cm
NCID BN01691853
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全国書誌番号
69002734
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言語 日本語
出版国 日本
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