戦間期の日本農村

伊藤正直 ほか著

政治・思想史、財政金融史、社会史という専門分野の異なる研究者が共同して農村・農民統合論の視点から戦間期日本農村の政治・経済・社会の各構造を最近の研究成果を踏まえて検討し、しかも相互の関連を追求しようとした新しい試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 農村政治史研究の現状と課題(地方利益論的研究
  • 農業利益論的研究
  • 青年党論と農民党論
  • 階級的利益の分化・対立との関係)
  • 第2章 農家経済と農村財政金融問題
  • 第3章 農村社会構造分析(第一次大戦以前の社会関係
  • 第一次大戦後の社会関係
  • 1930年代の社会関係)
  • 鼎談 戦間期農村研究の課題-伊藤正直・大門正克・鈴木正幸

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦間期の日本農村
著作者等 伊藤 正直
大門 正克
鈴木 正幸
書名ヨミ センカンキ ノ ニホン ノウソン
書名別名 Senkanki no nihon noson
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1988.1
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4790703258
NCID BN01688768
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全国書誌番号
88018762
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言語 日本語
出版国 日本
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