天明蝦夷探検始末記

照井壮助 著

天明の蝦夷地探検関係年表・参考文献: p.342-365

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • もくじ
  • 第一章 事のはじまり / 21
  • 一 田沼時代 / 21
  • 二 田沼意次、蝦夷地を見直す / 33
  • 三 意次、蝦夷地調査の事を決意する / 46
  • 第二章 計画と準備 / 51
  • 一 松前藩協力を約束す / 51
  • 二 松本伊豆守、計画の伺書類差出し / 55
  • 三 準備 / 63
  • 第三章 天明五年の探検と蝦夷地開発策の起案 / 77
  • 一 探検決行の機熟す / 77
  • 二 探検の経過 / 86
  • 三 蝦夷地開発策の起案 / 101
  • 第四章 天明六年の探検 / 133
  • 一 東部の状況(一) / 133
  • 二 西部ソウヤ班の状況 / 148
  • 三 松前における指揮班の活動 / 159
  • 四 東部の状況(二) / 171
  • 五 天明丙午探検の終了と江戸の政情 / 187
  • 第五章 蝦夷地一件の差止めとその結末 / 191
  • 一 田沼政権の崩壊と御用船の難破 / 191
  • 二 反田沼派の台頭と蝦夷地一件の差止め / 198
  • 三 江戸における山口鉄五郎と佐藤玄六郎 / 208
  • 四 「蝦夷拾遺」原本の脱稿と探検報告の提出および却下 / 213
  • 五 青島を除いて一同、御用免となる / 221
  • 六 蝦夷地の一件と公儀の態度 / 224
  • 第六章 寛政のクナシリ騒動と青島俊蔵の最期 / 231
  • 一 天明探検の差止めから寛政まで / 231
  • 二 クナシリ騒動勃発す / 243
  • 三 青島俊蔵の報告 / 256
  • 四 松平定信、吟味の指揮に当たる / 265
  • 五 青島俊蔵の最期 / 279
  • 第七章 余録 / 287
  • 一 その後の幕府蝦夷地対策 / 287
  • 二 ロシア使節の来航と松平定信の罷免 / 297
  • 三 松平定信の政治的功罪 / 304
  • 資料解説
  • 一 「蝦夷地一件」と「蝦夷拾遺」その他 / 317
  • 二 青島俊蔵と最上徳内と本多利明 / 330
  • 三 口絵および挿絵解説 / 339
  • 付録 天明の蝦夷地探検関係年表 / 342
  • 参考文献 / 362

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 天明蝦夷探検始末記
著作者等 照井 壮助
書名ヨミ テンメイ エゾ タンケン シマツキ
出版元 八重岳書房
刊行年月 1974
ページ数 370p 図
大きさ 20cm
NCID BN01676907
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73009883
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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