国家概念の歴史的変遷  2 (中世国家と近世国家)

芳賀登 著

古代律令国家、すなわち古代国家・京都朝廷の支配の外から生まれた中世国家・鎌倉幕府は、いかなる国家観の上に構築されたか。近世国家(徳川幕府)はどうか。武士の政治を貫く約700年の国家意識の体系化に迫る!

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[目次]

  • 第3章 中世国家の支配と思想(神国思想と中世国家論
  • 中世国家と権門体制
  • 中世国家におけるアジール
  • 王法・仏法相依論の崩壊)
  • 第4章 近世国家における公儀と民衆(近世国家における公儀権力
  • 近世国家における公儀と人民
  • 近世国家と天皇・将軍
  • 藩国家の成立と崩壊)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家概念の歴史的変遷
著作者等 芳賀 登
書名ヨミ コッカ ガイネン ノ レキシテキ ヘンセン
書名別名 中世国家と近世国家
巻冊次 2 (中世国家と近世国家)
出版元 雄山閣
刊行年月 1987.11
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 463900687X
NCID BN01665183
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全国書誌番号
88007454
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言語 日本語
出版国 日本
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