破壊のメカニズム

大橋一利 著

生々流転-万物はいつか壊れ、消えさる運命にあります。物質にとって破壊は永遠の課題といえるでしょう。しかし、これら破壊の原因を追求し、それを予測・防止すること、また破壊に強い新しい材料を創造することは、科学に課せられた大きな問題です。この本は、様々な破壊のメカニズムを物理的側面から追求することによって、破壊の根本的な原因と発生の機構に迫り、さらに破壊に関する最先端のホットな話題にふれています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プロローグ-破壊のメカニズムを求めて
  • 2 弾性体の性質
  • 3 結晶のいろいろな構造
  • 4 完全結晶の弾性率
  • 5 塑性変形と転位
  • 6 破壊の形態と原因
  • 7 亀裂と転位
  • 8 破壊に関する最近の話題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 破壊のメカニズム
著作者等 大橋 一利
書名ヨミ ハカイ ノ メカニズム
書名別名 Hakai no mekanizumu
シリーズ名 Frontier science series 18
出版元 丸善
刊行年月 1987.11
ページ数 161p
大きさ 19cm
ISBN 4621032135
NCID BN01664759
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全国書誌番号
88011374
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言語 日本語
出版国 日本
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