杉田玄白

片桐一男 著

漢方医学一点張りの鎖国下の日本にあって,初めて西洋医学書を訳読,『解体新書』と銘打って公刊することに心血を注いで成功。日本の医学界の革新と純正な蘭学の確立を希求し、その発展に熱情を傾け通した玄白。日本人の心に生きつづける不朽の名著『蘭学事始』を遺した先覚者の本格的な伝記、新史料と精緻な考証を加えてはじめてなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生いたち
  • 第2 修学
  • 第3 小浜藩医玄白
  • 第4 『ターヘル=アナトミア』との対決
  • 第5 『解体約図』出版
  • 第6 『解体新書』出版
  • 第7 蘭学者玄白の活躍
  • 第8 家学と蘭学の確立のために
  • 第9 家学と蘭学の維持・発展のために
  • 第10 老境の玄白
  • 第11 晩年のいとなみ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 杉田玄白
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ スギタ ゲンパク
書名別名 Sugita genpaku
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1986.6
版表示 〔新装版〕
ページ数 412p
大きさ 19cm
ISBN 4642050434
NCID BN01651178
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全国書誌番号
86040918
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言語 日本語
出版国 日本
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