科学革命の政治学

吉岡斉 著

20世紀は「科学革命の世紀」と呼ぶにふさわしく自然科学が急速に発展した。とりわけ「顕微鏡」による物理学の発見、「望遠鏡」による宇宙への進出は目ざましい。本書は物理学と天文学を主な素材に、ノーベル賞など豊富なエピソードを交えながら、巨大科学の発展のダイナミックス、社会制度としての性格を追求し、現代科学の成果と欠陥を明らかにする試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 科学革命への招待
  • 第1章 ミクロの世界の発見
  • 第2章 加速器がひらく世界
  • 第3章 現代天文学の革命
  • 第4章 科学研究システムの構造
  • 第5章 産業科学と科学革命
  • 第6章 科学革命と技術革新
  • 第7章 科学革命と国家権力
  • 第8章 科学革命とノーベル賞
  • エピローグ 科学革命の明日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学革命の政治学
著作者等 吉岡 斉
書名ヨミ カガク カクメイ ノ セイジガク
書名別名 科学からみた現代史

Kagaku kakumei no seijigaku
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1987.11
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 4121008561
NCID BN01650674
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全国書誌番号
88012538
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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