北の友へ南の友へ : 朝鮮半島の現状と日本人の課題

和田春樹 著

韓国・朝鮮の人びとと共にどう生きるか。'88年ソウル・オリンピックを前にして激動する朝鮮半島の現実への深い認識なしに、私たちは日本の未来について語ることはできない。いま決定的に重要な状況認識の形成と深化をめざして、著者が全力をこめて積み重ねてきた洞察のすべてを集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 北の友へ南の友へ
  • 対韓認識にみる現実追随主義
  • 金大中氏の出国と日韓米3国同盟
  • ラングーン事件の衝撃と不安
  • 「全大統領訪日」とは何だったのか
  • ワシントン-成田-金浦
  • 1980年代の韓国民主化運動
  • 韓国・1986春-改憲運動の前進
  • 韓国情勢と私たち
  • ソ連の2人のキム氏
  • 国家についての責任ということ
  • 出版の自由と「創作と批評社」弾圧事件
  • 三つの8.15
  • 戦後日本における社会科学研究所の出発
  • 国境を越える人権
  • 朝鮮半島における緊張の源泉と平和のための若干の提案
  • 日本の朝鮮政策-四つの原則

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北の友へ南の友へ : 朝鮮半島の現状と日本人の課題
著作者等 和田 春樹
書名ヨミ キタ ノ トモ エ ミナミ ノ トモ エ
シリーズ名 あごら叢書
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1987.6
ページ数 352p
大きさ 21cm
ISBN 4275007514
NCID BN01642235
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87047890
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想