漱石という人 : 吾輩は吾輩である

駒尺喜美 著

自己を生き、他者を知る道をもとめた唯一の明治人、漱石の真実の姿。よみがえる漱石。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漱石の原点-平等と独立の人(出発点にみる思想の核
  • 思想と実生活
  • それを培ったもの)
  • 第2章 漱石の足どり(長い助走-前期
  • 本格期の足どり)
  • 第3章 自己本位を生きるということ(自己本位の確立-『それから』
  • 絶対の境地に向かって-『行人』
  • 則天去私の完成-『道草』
  • 同時代を吸収した漱石-狩野亨吉と西田幾多郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 漱石という人 : 吾輩は吾輩である
著作者等 駒尺 喜美
書名ヨミ ソウセキ ト ユウ ヒト
出版元 思想の科学社
刊行年月 1987.10
ページ数 268p
大きさ 20cm
NCID BN01630167
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全国書誌番号
88036159
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言語 日本語
出版国 日本
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