中国詩人選集二集  第3巻

吉川幸次郎, 小川環樹 編集ならびに校閲

[目次]

  • 目次
  • 解説
  • 白鶏を傷む / 3
  • 河南の張応之が東斎 / 8
  • 余 御橋の南に居り、夜妖鳥の鳴くを聞く、昌黎の体に効う / 9
  • 才叔の「岸傍の古廟」に和す / 12
  • 聚蚊 / 13
  • 陶者 / 17
  • 范饒州が坐中、客 河豚魚を食うことを語る / 17
  • 故府の銭公を夢む / 22
  • 南隣の蕭寺丞 夜訪別す / 23
  • 雪夜 梁推官を留めて飲む / 25
  • 田家の語 幷びに序 / 27
  • 汝墳の貧女 幷びに自注 / 32
  • 魯山山行 / 35
  • 師厚の南陽に帰るを送る。会たま天大いに風ふき、遂に高陽の山寺に宿す。明日同に姜店に至る / 37
  • 酔中 永叔・子履に留別す / 43
  • 青竜より回り謝師直に呈す / 48
  • 悼亡 三首
  • 其の一 / 51
  • 其の二 / 53
  • 其の三 / 54
  • 哀しみを書す / 56
  • 謝師厚と同に胥氏の書斎に宿り、鼠を聞き、甚だ之を患う / 57
  • 普浄院の仏閣の上の孤鶻 / 59
  • 正月十五夜 出でて廻る / 62
  • 懐悲 / 64
  • 蚯蚓 / 66
  • 初冬 夜坐して桐城の山の行を憶う / 68
  • 元日 / 71
  • 樊推官 予に酒を止めんことを勧む / 76
  • 秀叔が頭の蝨 / 78
  • 新婚 / 80
  • 舟中夜家人と飲む / 81
  • 黄駁 / 83
  • 道損の「雪ふらんと欲して家人小児の輩らと飲む」に和す / 84
  • 目昏す / 86
  • 夜 隣家の唱うを聴く / 87
  • 戊子正月二十六日 夜夢む / 88
  • 緋魚を賜う / 89
  • 五月二十四日 高郵の三溝を過る / 91
  • 八月二十二日 三溝に廻り過る / 94
  • 岸貧 / 95
  • 小村 / 96
  • 進士の茶を販るを聞く / 97
  • 五月十三日 大水 / 100
  • 山を行き雨を冒して村家に至る / 104
  • 八月九日 晨興きて厠に如く、鴉の蛆を啄む有り / 105
  • 膾を設けて坐客に示す / 107
  • 月下 裴如晦・宋中道を懐う / 109
  • 七月十六日 庾直に赴く、懐有り / 112
  • 劉原甫の家に飲む、原甫 二つの古銭を懐にして酒を勧む、其の一は斉の大刀、長さ五寸半、其の一は王莽の時の金錯刀、長さ二寸半なり / 115
  • 江鄰幾 鰌を饌す / 120
  • 渠を淘う / 121
  • 韻に依りて原甫の「月夜独酌」に和す / 124
  • 竜女の祠 順風を祈る / 125
  • 初めて蛙を聞く / 127
  • 韻に依りて孫都官の「河上にて望めを写す」に和す / 128
  • 絶句 五首 うち三首
  • 其の一 / 130
  • 其の二 / 131
  • 其の三 / 132
  • 将に表臣の会に赴かんとして杜挺之に呈す / 132
  • 猫を祭る / 134
  • 耕牛 / 136
  • 楼に登ること莫れ / 138
  • 王介甫の毗陵に知たるを送る / 141
  • 永叔内翰より李太博が家に新たに生りし鴨脚を遺らる / 146
  • 永叔内翰過らる / 149
  • 陽武の王安之 石榴を寄す / 152
  • 月蝕 / 154
  • 詩癖 / 155
  • 劉仲更が沢州の園中の醜石を詠ず / 157
  • 年譜 / 161
  • 略図

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中国詩人選集二集
著作者等 吉川 幸次郎
小川 環樹
梅 尭臣
筧 文生
吉川幸次郎 小川環樹 集ならびに
書名ヨミ チュウゴク シジン センシュウ ニシュウ
書名別名 梅尭臣
巻冊次 第3巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1962
ページ数 168p 図版 地図
大きさ 18cm
ISBN 4001005239
NCID BN0161946X
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全国書誌番号
56006886
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
梅尭臣 筧文生
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