日本文学講座  1

日本文学協会 編

今、目の前にある作品は、何を語りかけているのか。確かな"読み"を通して、古代から現代にわたる根源的問いに答える。より深い日本文学理解のために、この巻は新たな指針を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • テキストの行間と余白(西郷信綱)
  • 近代国文学の方法と批判(近藤潤一)
  • 近代的自我史観批判の位相(小泉浩一郎)
  • 国民文学論の位相(深江浩)
  • 作品論と作家論(長谷川泉)
  • <読むこと>の論理(三谷邦明)
  • 伝承なるもの(広川勝美)
  • 訓話注釈の再認識(野村精一)
  • 国学論の課題(百川敬仁)
  • 自律的ジャンル史観について(広末保)
  • 歴史と文学精神(大隈和雄)
  • 古代文学と自然観(平野仁啓)
  • 日本文学と天皇制(森山重雄)
  • 日本文学研究における「歴史」と「主体」(猪野謙二)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学講座
著作者等 西郷 信綱
日本文学協会
書名ヨミ ニホン ブンガク コウザ
書名別名 方法と視点

Nihon bungaku koza
巻冊次 1
出版元 大修館書店
刊行年月 1987.12
ページ数 278p
大きさ 21cm
ISBN 4469120316
NCID BN01608587
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全国書誌番号
88010338
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
方法と視点 西郷信綱
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