女王卑弥呼と躬臣の人びと

徐尭輝 著

卑弥呼は「ヒミヲ」とよむ。邪馬台国の時代、倭国には躬臣語など複数の言語があった。アジア古代の音韻から、列島の実像に迫る壮大な労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 卑弥呼は「ヒミヲ」とよむ
  • 誰も書かなかったいまのカ・タ・パ3行の音
  • 誰も書かなかった万葉時代の語音
  • 倭国には2種類の言語があった
  • 「卑字」呼ばわりは妄断
  • 壹と臺の問題-邪馬壹国こそなかった
  • 壹興と臺興,一大と一支
  • 後韓・魏普・六朝における「臺」の字
  • 対海国・対馬国・瀚海の問題
  • 東治は県名・東冶は地方名称
  • 魏使の船-魏帆の舵のある楼船
  • 「郡より倭に至るに」
  • 4つの先決問題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女王卑弥呼と躬臣の人びと
著作者等 徐 尭輝
書名ヨミ ジョオウ ヒミコ ト コモシニ ノ ヒトビト
書名別名 Joou himiko to komoshini no hitobito
出版元 そしえて
刊行年月 1987.5
ページ数 387p
大きさ 20cm
ISBN 4881697528
NCID BN01583282
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全国書誌番号
88000250
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言語 日本語
出版国 日本
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