文化人類学と言語学

池上嘉彦 訳編

「サピア=ウォーフの仮説」をめぐる必読の論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「科学としての言語学の地位」(抄)
  • 「原始言語における概念範疇」
  • 「アメリカ・インディアンの言語の研究と一般言語学の関係」(抄)
  • 「習慣的な思考および行動と言語との関係」
  • 「科学と言語学」
  • 「言語と論理」
  • 「言語と思想と文化」
  • 「成分分析」
  • 「民族誌学的立場からの認識体系の研究」
  • 「成分分析と認識の問題:"神の真理"か"ホーカス・ポーカス"か」
  • 「"言語の場"の理論」
  • 「母国語の世界像」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化人類学と言語学
著作者等 Burling, Robbins
Frake, Charles O.
Henle, Paul
Nida, Eugene Albert
Sapir, Edward
Weisgerber, Leo
Whorf, Benjamin Lee
Öhman, Suzanne
池上 嘉彦
ウォーフ B.L.
サピア E.
書名ヨミ ブンカ ジンルイガク ト ゲンゴガク
出版元 弘文堂
刊行年月 1970
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 433505114X
NCID BN01582326
BN12385837
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全国書誌番号
75015353
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「言語の場」の理論 スーザン・オーマン
アメリカ・インディアンの言語の研究と一般言語学の関係(抄) エドワード・サピア
原始言語における概念範疇 エドワード・サピア
成分分析 ユージン・ナイダ
成分分析と認識の問題 : 「神の真理」か「ホーカス・ポーカス」か ロビンズ・バーリング
母国語の世界像 レオ・バイスゲルバー
民俗学的立場からの認識体系の研究 チャールズ・O・フレイク
科学としての言語学の地位 (抄) エドワード・サピア
科学と言語学 ベンジャミン・リー・ウォーフ
習慣的な思考および行動と言語との関係 ベンジャミン・リー・ウォーフ
言語と思想と文化 ポール・ヘンル
言語と論理 ベンジャミン・リー・ウォーフ
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