土木への序章 : いつも通る路,渡る橋

田中輝彦 著

土木はごく身近にあって、私たちの日々の生活を支えています。災害を防ぎ、私たちの生活をより豊かにする土木は、時代と場所を問わず数多くの都市施設を築き続けてきました。この小書は、一般の人々にも土木について理解していただけるように、日常のごくありふれたことがらを交えながら、土木とはどんなものかを述べたつもりです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 力に耐えて(京都青蓮院の楠
  • 自然界の不思議
  • 三本の矢と1+1+1=9
  • 引張っているのですか
  • ハイヒールと象の足
  • 縁の下の力持ち
  • ピサの斜塔
  • ブルドーザーの足
  • 壊れたダム
  • 石は耐える
  • 重力との調和技術
  • いろいろな力 ほか)
  • 良い材料を使って(行者橋
  • 三和土
  • 石になった砂
  • 粗骨材
  • 良き伴侶
  • コンクリートは生きている
  • 木から鉄、そして新素材)
  • 技術を積み重ねて(地球を測る
  • 土の水を絞る
  • 土への注射
  • 空気で壊す
  • 魚にはなれないけれど
  • 運ぶ
  • 原理技術)
  • 苦難を乗り越えて(いつも通る路
  • 請負
  • 作業員
  • 悲しいできごと
  • ふるさと
  • 歩道橋
  • 苦難を乗り越えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土木への序章 : いつも通る路,渡る橋
著作者等 田中 輝彦
書名ヨミ ドボク エノ ジョショウ
書名別名 Doboku eno josho
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1987.10
ページ数 242p
大きさ 19cm
ISBN 4306022587
NCID BN01575783
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全国書誌番号
88002920
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言語 日本語
出版国 日本
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