美学

バウムガルテン 著 ; 松尾大 訳

ライプニッツ・ヴォルフ学派中最大の哲学者バウムガルテンによる美学史上の名著。「感性的認識の完全性」として美を規定することによって、人間の全体性の中で美の占める位置を、また、美を対象とする学として美学を規定することによって、哲学体系内部で美学の占める位置をそれぞれ明確にすることによって、カント、ヘーゲルに至る近代美学に決定的な展望を開いた。そこに示された、理性類似者による中項飛越という考えは、美の合理性と直接性を同時に説明しようとする試みである。原書はラテン語で書かれ、本訳書は世界初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 理論的美学(発見論
  • 配列論
  • 記号論)
  • 2 実践的美学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美学
著作者等 Baumgarten, Alexander Gottlieb
松尾 大
バウムガルテン A.G.
書名ヨミ ビガク
書名別名 Bigaku
シリーズ名 近代美学双書
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 1987.12
ページ数 548p
大きさ 22cm
ISBN 4472078317
NCID BN01557420
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全国書誌番号
88006710
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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