災害と社会体系

[目次]

  • 目次 = CONTENTS
  • 序にかえて 秋元律郎 = Introduction Ritsuo Akimoto / 1
  • I
  • 第一章 災害研究の方法と課題 秋元律郎 = Methodological and Theoretical Problems of Disaster Research Ritsuo Akimoto / 3
  • 一 災害分析の視角
  • 二 災害と社会変動
  • 三 災害の社会過程
  • 第二章 社会システムと災害研究 坂田正顕 = Disaster and Social System Masaaki Sakata / 25
  • 一 問題の所在
  • 二 災害研究におけるシステム論の適用可能性
  • 三 災害研究の準拠となる社会システム
  • 四 緊急社会システムと準拠社会システム
  • 五 モデルの構築に向けて
  • II
  • 第三章 災害にたいする社会システムの脆弱性 臼井恒夫 = Vulnerability of Social System to Disaster Tsuneo Usui / 55
  • 一 災害の発生構造
  • 二 社会システムの脆弱性
  • 三 脆弱性の形成要因
  • 第四章 緊急社会システムの組織連関分析 山本康正 = An Analysis of Organizational Involvement in the Emergency Social System Yasumasa Yamamoto / 77
  • 一 はじめに
  • 二 緊急社会システムの時系列変化と分析レベル
  • 三 緊急社会システムの構造
  • 四 組織関連分析
  • III
  • 第五章 現代の都市構造と災害 浦野正樹 = Urban Structure and Disaster Masaki Urano / 117
  • 一 都市構造の概念をめぐって
  • 二 現代の都市構造とその特質
  • 第六章 災害と都市機能 門口充徳 = Disaster and Urban Functions Mitsunori Kadoguchi / 141
  • 一 都市機能の概念規定
  • 二 戦時災害と都市機能
  • 三 宮城県沖地震のばあい
  • 四 残された課題
  • IV
  • 第七章 災害時におけるマス・コミュニケーションの利用と効果 田中伯知 = Uses and Gratification of Mass Communication in Disaster Norichika Tanaka / 173
  • 一 災害と人間行動
  • 二 災害時におけるマス・メディア
  • 三 災害警報の利用と効果
  • 第八章 災害予知と警報伝達 長田攻一 = Disaster Prediction and Warning System Kohich Osada / 205
  • 一 予知システムと警報システム
  • 二 予知システムと警報システムの意思決定の関連パターン
  • 三 警報の伝達システム
  • 四 いくつかの問題点
  • V
  • 第九章 災害時のパニック行動 E.L.クアランテリ 小林弘和訳 = Panic Behavior in Fire Situations E.L.Qarantelli / 227
  • 一 研究の諸タイプ
  • 二 パニックの諸特性
  • 三 パニックの諸条件
  • 四 結論-研究成果-
  • 五 モデル
  • DISASTER AND SOCIAL SYSTEM

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 災害と社会体系
著作者等 Quarantelli, E. L.
坂田 正顕
山本 康正
早稲田大学社会科学研究所
浦野 正樹
田中 伯知
秋元 律郎
臼井 恒夫
長田 攻一
門口 充徳
小林 弘和
書名ヨミ サイガイ ト シャカイ タイケイ
書名別名 Saigai to shakai taikei
シリーズ名 研究シリーズ ; 17
出版元 早稲田大学社会科学研究所
刊行年月 1984.3
ページ数 250p
大きさ 22cm
NCID BN01547325
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
85011725
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想