精神分裂病論

ガエターノ・ベネデッティ 著 ; 馬場謙一 訳

本書は、現在までの分裂病研究-対人関係の学として精神医学を築いたサリヴァンやアリエティ、現存在分析のボス、とくに「直接分析」を提唱したローゼンや「象徴的実現」の方法を編みだしたセシュエらの理論や技法を吸収しつつ、みずからの治療理論を築いていった著者の臨床経験と解釈のエッセンスである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分裂病の理論
  • 精神療法の実際
  • 精神分裂病の周辺
  • 精神療法の予後
  • 病後歴とリハビリテーション
  • 病歴
  • 治療上の無意識
  • 回顧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神分裂病論
著作者等 Benedetti, Gaetano
馬場 謙一
ベネデッティ ガエターノ
書名ヨミ セイシン ブンレツビョウロン
書名別名 Ausgewählte Aufsätze zur Schizophrenielehre
出版元 みすず書房
刊行年月 1987.10
ページ数 301, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4622022370
NCID BN01542117
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全国書誌番号
88002863
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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