社会観の選択 : マルクスと現代思想

粕谷信次 ほか著

[目次]

  • 1 日本とは、いま?-「国際化」へのラブコール(世界と日本の『それから』
  • 「天皇制的心性」と「折衷主義」
  • 日本人の人間関係も文化も変わる)
  • 2 天皇制国家と日本マルクス主義(ある論争・1957年-日本の近代化をめぐって
  • 近代天皇制国家の形成と日本の精神的土壌
  • 日本マルクス主義の形成と挫折
  • 日本マルクス主義の克服)
  • 3 「党による革命」の挫折(主体の危機-「前衛党神話」の崩壊以降
  • 現代革命論争の序幕としての修正主義論争
  • レーニンと「党による革命」
  • 西欧マルクス主義
  • 今日的問題への照射-フランクフルト学派のもつ意味
  • 「党による革命」の歴史的限界)
  • 4 マルクスによる革命観の選択(1840年代
  • パリに競い咲いた社会主義、共産主義
  • アソシアシオニスム
  • マルクスの選択)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会観の選択 : マルクスと現代思想
著作者等 粕谷 信次
佐藤 浩一
成島 道官
水原 輝雄
渡辺 国温
川上 忠雄
書名ヨミ シャカイカン ノ センタク
書名別名 Shakaikan no sentaku
出版元 社会評論社
刊行年月 1987.10
ページ数 394p
大きさ 20cm
NCID BN01538630
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全国書誌番号
88003899
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言語 日本語
出版国 日本
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