科学の限界

P.B.メダウォー 著 ; 加藤珪 訳

科学の答えうる種類の問いに対しては、それに答える科学の能力に限界はないと考えることができる。これは科学の最大の誇りである。原理的に可能なことは、それをやり遂げる意志が確固たるものであって、長いこと持ち続けることができれば、すべて達成できるのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プラス・ウルトラ
  • 2 科学の発達は自己制限的なものか?
  • 3 科学の発達には本来的に内在する限界があるか?
  • 4 プラス・ウルトラはどこにあるか?
  • 5 われわれはどちらを向くべきか?
  • 6 超越的説明の目的、ならびに宗教はそれを達成することができるか?
  • 7 神の存在に関する疑問

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の限界
著作者等 Medawar, P. B.
Medawar, Peter Brian
加藤 珪
メダウォー P.B.
書名ヨミ カガク ノ ゲンカイ
書名別名 The limits of science
シリーズ名 地人選書 27
出版元 地人書館
刊行年月 1987.8
ページ数 164p
大きさ 20cm
ISBN 4805202556
NCID BN01537117
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全国書誌番号
88032043
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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