私の見たペレストロイカ : ゴルバチョフ時代のモスクワ

和田春樹 著

1987年夏、歴史家である著者はペレストロイカが進むモスクワに滞在した。保守と革新がせめぎ合うソ連歴史学界の友人たち、ブハーリンの復権闘争を続ける未亡人、釈放された異論派の人々、新しいスタイルで行動する若者たち。著者は多くの人たちと対話し討論した。この体験と見聞を中心にした熱気あふれるペレストロイカの最新報告。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 私は新しい希望をもつ
  • 1 評論の時代、新聞の時代
  • 2 新しい管理者たち
  • 3 ブハーリンの復党願い
  • 4 60年代の遺産
  • 5 帰ってきた異論派
  • 6 議論し、行動する市民たち
  • 7 揺れる民衆の心
  • 8 ゴルバチョフという指導者
  • 9 歴史の中のペレストロイカ-ゲフテルとの対話
  • エピローグ 『モスクワ1937年』のこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私の見たペレストロイカ : ゴルバチョフ時代のモスクワ
著作者等 和田 春樹
書名ヨミ ワタクシ ノ ミタ ペレストロイカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.11
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4004203910
NCID BN01522448
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88014643
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想