自我と無意識の関係

C.G.ユング 著 ; 野田倬 訳

内面のドラマともいうべき、無意識的な心の変遷過程をたどる。ユング思想の全体像を浮かびあがらせる絶好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 意識におよぼす無意識の諸作用(個人的無意識と集合的無意識
  • 無意識の同化作用のおこす後続現象
  • 集合的心の一部としてのペルソナ
  • 集合的心からの個性解放の試み)
  • 第2部 個性化(無意識の機能
  • アニマとアニムス
  • 自我と無意識の諸形象とを区別する技術
  • マナ=人格)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自我と無意識の関係
著作者等 Jung, C. G.
Jung, Carl Gustav
野田 倬
ユング C.G.
書名ヨミ ジガ ト ムイシキ ノ カンケイ
書名別名 Die Beziehungen zwischen dem Ich und dem Unbewuβten

Jiga to muishiki no kankei
出版元 人文書院
刊行年月 1982.11
版表示 新装版
ページ数 211p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-33054-8
NCID BB24218984
BN01522051
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全国書誌番号
83016291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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