魔女  上

ミシュレ 著 ; 篠田浩一郎 訳

古代の神々が追放されキリスト教が支配を確立する中世初期、歴史の薄闇の中に魔女はその姿を現わす。やがてルネサンスに至って、苛烈を極めた異端糺問により、おびただしい数の魔女が焚殺された。しかし、この魔女なるものとは一体なんであったのか?ミシュレ(1798‐1874)は中世以来の歴史の流れを追いながらその姿を浮彫りにしてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神々の死
  • なぜ中世は絶望したか
  • 囲炉裏端の小さな悪霊
  • さまざまの誘惑
  • 悪魔にとりつかれる
  • 悪魔との契約
  • 死者たちの王
  • 自然の王者
  • サタン、医者となる
  • さまざまの魔薬と媚薬
  • 反逆の霊的交わり-魔女の夜宴-黒ミサ
  • そのつづき-愛、死-サタンが消え失せる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魔女
著作者等 Michelet, Jules
篠田 浩一郎
ミシュレ
書名ヨミ マジョ
書名別名 La sorcière
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1983.5
ページ数 339p
大きさ 15cm
ISBN 4003343417
NCID BN01516456
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全国書誌番号
83039306
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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