病気はヒトをどう変えたか : バイオヒストリーの探究

A.カーレン 著 ; 小山田義文, 中村功 訳

バイオヒストリー-医学・生物学の知識をもとに人間の行動を解釈する手法を駆使して、歴史の謎解きに挑戦。ナポレオンの栄光と晩年の悲劇の謎は、彼の持病から説明できる。ゴヤ晩年の傑作「黒い絵」の秘密を解く鍵は、絵の具の中の鉛にある。ペストや梅毒などの伝染病が、人間の精神史を変えた。ミイラの病理を通して、古代人の生活を知る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ナポレオンとホルモン
  • 第2章 ゴヤは果して梅毒だったか?第3章 ポーの病気の謎
  • 第4章 ミイラの粉・ミイラの血
  • 第5章 乾いた骨の語るもの
  • 第6章 生命の大異変
  • 第7章 地球を毒するもの
  • 第8章 直立したヒトは常に発情する
  • エピローグ かたわのサル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病気はヒトをどう変えたか : バイオヒストリーの探究
著作者等 Karlen, Arno
中村 功
小山田 義文
カレン A.
書名ヨミ ビョウキ ワ ヒト オ ドウ カエタカ
書名別名 Napoleon's glands:and other ventures in biohistory

Byoki wa hito o do kaetaka
出版元 秀潤社
刊行年月 1987.7
ページ数 323p
大きさ 19cm
NCID BN01515420
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87049137
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想