中世文学の展望

永積安明 著

[目次]

  • I 平家物語前史
  • 今昔物語集の課題 / 3
  • 和漢混淆文の形成-文學史の課題として- / 25
  • 「軍記もの」の展望 / 47
  • II 平家物語論
  • 國民的な文學としての平家物語 / 81
  • 平家物語の課題 / 87
  • 平家物語の形成-原平家の問題をめぐって- / 105
  • 中世的敍事詩としての平家物語 / 125
  • III 太平記論
  • 平家物語と太平記-歷史文學の評價について- / 149
  • 太平記論 / 169
  • IV 狂言論
  • 狂言論-その形成期を中心に- / 211
  • V 物語・小說論
  • 中世物語・小說の展開 / 243
  • 宇治拾遺物語について / 255
  • VI 隨筆・日記文學論
  • 中世隨筆・日記文學の展望 / 269
  • 徒然草について / 291
  • 中世隨筆・日記文學の課題 / 303
  • あとがき
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中世文学の展望
著作者等 永積 安明
書名ヨミ チュウセイ ブンガク ノ テンボウ
書名別名 Chusei bungaku no tenbo
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1956
版表示 複製版
ページ数 309p
大きさ 22cm
NCID BA59559951
BN00967584
BN01515329
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57001132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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