芥川竜之介 : 作家とその時代

石割透 編

[目次]

  • 芥川龍之介と「明治」(清水茂)
  • 「世紀末の悪鬼」(倉智恒夫)
  • 「大川の水」論(松本常彦)
  • 芥川の短歌「桐」について(山敷和男)
  • 芥川と谷崎(佐伯彰一)
  • 芥川龍之介の「寂莫」-初期書簡集を読む(東郷克美)
  • 漱石と芥川(駒尺喜美)
  • 芥川龍之介ノート(石割透)
  • 「あの頃の自分の事」論(鷺只雄)
  • 芥川の「芭蕉雑記」と正岡子規(伊藤一郎)
  • 中野重治における芥川(古江研也)
  • 芥川龍之介と室賀文武-「芥川龍之介とキリスト教」論への一視点(宮坂学)
  • 対談 芥川龍之介の内なる神(遠藤周作・三好行雄)
  • 芥川龍之介「西方の人」新論(笹淵友一)
  • テクスト評釈「西方の人」「続西方の人」(佐藤泰正)
  • 芥川龍之介資料-旧蔵書への書入れ
  • 芥川龍之介読書年譜-フランス文学関係図書(倉智恒夫)
  • 解説-芥川研究の現状(石割透)
  • 参考文献(石割透)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芥川竜之介 : 作家とその時代
著作者等 石割 透
書名ヨミ アクタガワ リュウノスケ
シリーズ名 日本文学研究資料新集 20
出版元 有精堂
刊行年月 1987.12
ページ数 271p
大きさ 22cm
ISBN 4640309694
NCID BN01511995
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88023803
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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