超電導 : スーパーテクへの突破口

太刀川恭治, 戸叶一正 著

マイナス270度近い極低温の環境で、突然、電気抵抗がなくなり、電流が半永久的に流れる現象が発見された。このことは、20テスラ以上もの強烈な磁場が、ごくすくない電力でえられることを意味する。核融合、磁気浮上列車、核磁気共鳴CT、ジョセフソン素子など、人類の明日のスーパーテクノロジーのカギを握る人類の新しい"魔術"である。2人の著者この分野で、世界的な業績をあげている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超電導とは-永久電流のからくり
  • 第2章 ついに実用化!-超電導元素と合金材料
  • 第3章 より高い磁界へ-化合物の超電導材料
  • 第4章 材料の内部で起こること-ピン・ジャンプ・安定・破壊
  • 第5章 ジョセフソン素子の材料-薄膜技術
  • 第6章 超電導の応用-核融合からジョセフソン素子まで
  • 第7章 極低温技術と将来の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超電導 : スーパーテクへの突破口
著作者等 太刀川 恭治
戸叶 一正
書名ヨミ チョウデンドウ : スーパーテク エ ノ トッパコウ
シリーズ名 読売科学選書 8
出版元 読売新聞社
刊行年月 1987.9
版表示 増補版.
ページ数 233p
大きさ 19cm
ISBN 4643416807
NCID BN00444203
BN01511259
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全国書誌番号
20018966
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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