霊長類社会の進化

伊谷純一郎 著

ニホンザルの研究から出発した日本のサル学は、やがてチンパンジーやゴリラへもその対象を広げ、霊長類学へと発展をとげた。次々と蓄積されていく驚くべき事実の山から、霊長類の社会を維持し進化させた基本的原理を大担に推論する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 霊長類の社会から人間の社会へ
  • 第2章 霊長類の近親交配回避機構
  • 第3章 霊長類の社会構造
  • 第4章 霊長類の社会構造と個体群のエイジング
  • 第5章 社会構造をつくる行動
  • 第6章 家族起原論の行方
  • 第7章 霊長類社会における共存のための不平等原則と平等原則
  • 第8章 霊長類社会構造の進化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霊長類社会の進化
著作者等 伊谷 純一郎
書名ヨミ レイチョウルイ シャカイ ノ シンカ
シリーズ名 平凡社自然叢書 3
出版元 平凡社
刊行年月 1987.6
ページ数 354p
大きさ 20cm
ISBN 458254603X
NCID BN01510711
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全国書誌番号
87047080
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言語 日本語
出版国 日本
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