初めに愛があった : 精神分析と信仰

ジュリア・クリステヴァ 著 ; 枝川昌雄 訳

現代人の精神の根源にかかわるものとして精神分析と信仰を捉えなおし、理論と臨床的経験をもとに両者の心的空間のアナロジーを考察しつつ、エディプス空間(欲望)に代るナルシシズム空間の深層において<愛>の言説の再構築をめざす「愛の理論」の構想を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 精神分析における言葉と主体
  • 2 断ちがたい幻覚
  • 3 信仰-債権
  • 4 クレド
  • 5 《われは信ず、唯一の神》
  • 6 性現象化
  • 7 分析医の解体-分析不能なのは誰か
  • 8 子供と大人
  • 9 精神分析はニヒリズムか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初めに愛があった : 精神分析と信仰
著作者等 Kristeva, Julia
枝川 昌雄
クリステヴァ ジュリア
書名ヨミ ハジメ ニ アイ ガ アッタ
書名別名 Au commencement était l'amour
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.9
ページ数 139p
大きさ 20cm
ISBN 4588002155
NCID BN01500387
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全国書誌番号
87057728
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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