大氷河時代

井尻正二 編

執筆: 糸魚川淳二ほか;付: 参考図書

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 大氷河時代
  • 目次
  • はじめに
  • 陸生動物に何がおこったか / 1
  • 熊石洞 / 2
  • 熊石洞にもぐる
  • 氷河時代の動物園
  • 氷河時代の落し子たち / 18
  • 生きている化石
  • 高山と草原にすむ昆虫
  • 氷期と間氷期 / 30
  • 日本にもワニがいた!
  • 氷期と動物たち
  • 水生動物に何がおこったか / 43
  • 日本列島をめぐる海底の古地理 / 44
  • 有孔虫ってどんな虫
  • 有孔虫がかたる海流の話
  • 日本海の戸籍調べ
  • 内湾にすむ生物たち / 57
  • 瀬戸内海でのドレッジ
  • レリックか移住者か
  • トウキョウホタテガイの絶滅 / 66
  • 内湾の貝たち
  • トウキョウホタテガイとの出会い
  • 謎の生活史を追って
  • 分布を探る
  • 大氷河時代を生きぬいたイトヨたち / 75
  • 巣をつくる魚-トゲウオ
  • みごとな適応
  • ロマンをもとめて
  • 大氷河時代の琵琶湖のコイ / 87
  • 琵琶湖のうつりかわり
  • うつりゆく生物相
  • 琵琶湖に固有なコイ科の魚
  • 新しい型への分化
  • サケの起源と大氷河時代 / 97
  • 石のなかの魚たち
  • サケの起源をもとめて
  • 北海道へサケを追って
  • 回遊の謎と大氷河時代
  • 壁画のなかのサケ
  • 森のうつりかわり / 111
  • 常夏の島 / 112
  • 南国の太陽
  • 沖縄でひろった化石
  • メタセコイア植物群
  • 寒冷気候のはじまり / 120
  • 木節粘土の化石
  • 大阪層群
  • 氷河時代をつげる化石
  • ブナ林
  • 亜寒帯針葉樹林 / 132
  • 氷期の針葉樹
  • 夕張岳のコケスギラン
  • ウルム氷期の森
  • よみがえる照葉樹林 / 142
  • サロベツの海岸でひろったブナ
  • どんぐりころころ
  • 氷期の祭壇 / 149
  • ノアの洪水 / 150
  • 洪水説から氷河説へ
  • 氷河とは
  • 化石はかたる
  • 人類紀
  • 段丘-氷河時代の祭壇 / 159
  • 海面変化か地盤変動か
  • 平野の地底
  • 段丘
  • 地下の世界
  • 弧状列島の生いたち / 168
  • 日本海の誕生
  • 山は高く、盆地は深く
  • 火を噴く火山列島
  • 火山帯の遺伝
  • 海峡と陸橋 / 180
  • 象のきた道
  • 海峡にひそむロマン
  • ナウマンゾウの狩人-人類時代のあけぼの / 189
  • 氷河時代と人類進化 / 190
  • 人類と氷河は乳兄弟
  • 霊長類
  • 第三紀霊長類
  • 猿人(アウストラロピテクス)
  • 原人(ホモ・エレクトゥス)
  • 氷河と共存した人類 / 204
  • 他体形成進化
  • ネアンデルタール人の発見
  • 氷河を克服した人類 / 216
  • 交代劇
  • 現代の人種
  • クロマニョン人
  • 寒冷環境に適応した人種
  • 氷河時代の日本人

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大氷河時代
著作者等 井尻 正二
書名ヨミ ダイヒョウガ ジダイ
シリーズ名 東海科学選書
出版元 東海大学出版会
刊行年月 1979.10
ページ数 227, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4486005066
NCID BN01494353
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全国書誌番号
80001270
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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