ワーグナーと『指環』四部作

ジャン=クロード・ベルトン 著 ; 横山一雄 訳

本書は、ワーグナーの晩年を飾るこの《指環》四部作を、多角的に解説した一巻で、その複雑な成立過程、節書、ライトモティーフを中心としたワーグナーの音楽書法、思想、芸術理念、さらには、音楽のみならず、文学その他の分野に与えた影響など、広範囲にわたってその全貌を紹介した研究書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 鳴り響く叙事詩
  • 第2章 神々、音楽、人間
  • 第3章 《四部作》と音楽言語
  • 第4章 象徴と性格
  • 第5章 未来の芸術作品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワーグナーと『指環』四部作
著作者等 Berton, Jean-Claude
横山 一雄
ベルトン ジャン・クロード
書名ヨミ ワーグナー ト ユビワ シブサク
書名別名 Richard Wagner et la <tétralogie>
シリーズ名 ニーベルングの指環
文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1987.10
ページ数 161, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4560056862
NCID BN01490942
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全国書誌番号
88006772
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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