日本中世の女性

田端泰子 著

鎌倉期から戦国期までの女性の存在形態、役割、地位を、武家女性、公家の女性、地下村落と都市の女性のそれぞれについて考察。喧嘩、敵対、縁坐、離婚などを通して、家族と社会という関係の中で当時の女性の置かれている立場を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中世女性の地位と役割(鎌倉期の女性
  • 室町期の女性
  • 戦国期の女性)
  • 第2部 女性をめぐる中世社会(中世社会の離婚
  • 中世社会の喧嘩・敵討
  • 縁坐からみた中世社会)
  • 補論 中世女性の栄光と実像-北条政子と日野富子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世の女性
著作者等 田端 泰子
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ ジョセイ
書名別名 Nihon chusei no josei
シリーズ名 中世史研究選書
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1987.10
ページ数 292, 11p
大きさ 20cm
ISBN 4642026525
NCID BN0148915X
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全国書誌番号
88001457
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言語 日本語
出版国 日本
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