日露戦争と日本軍隊

大江志乃夫 著

第2次世界大戦以前に、日本の経験した最大の戦争、日露戦争の軍事史的位置を解明した力作論文である。著者はこの書によって歴史構造の本質を抉り、現代の危機を照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 世界史および日本史における日露戦争
  • 第1章 日本帝国主義と日露戦争(台湾植民地戦争と軍隊
  • 近代戦争史における日露戦争
  • 兵器の独立と鉄鋼生産
  • 日露戦争をめぐる天皇と民衆)
  • 第2章 日本陸軍史における日露戦争(軍事史料編纂から見た日露戦争
  • 日露戦争下の軍事行政
  • 日露戦争における陸軍首脳の構成と人事)
  • 終章 朝鮮植民地化と軍隊(韓国臨時派遣隊と日韓議定書
  • 戦時軍占領下の日韓保護協約
  • 日露戦後の韓国駐箚軍
  • 「韓国併合」と韓国駐箚軍)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日露戦争と日本軍隊
著作者等 大江 志乃夫
書名ヨミ ニチロ センソウ ト ニホン グンタイ
出版元 立風書房
刊行年月 1987.9
ページ数 412p
大きさ 20cm
ISBN 4651700357
NCID BN01484098
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全国書誌番号
88029284
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言語 日本語
出版国 日本
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