加工と設計のためのプラスチックの機械的性質

山口章三郎 著

[目次]

  • 目次
  • 1. プラスチックの概要
  • 1.1 プラスチックとは / p1
  • 1.2 プラスチックの種類 / p2
  • 1.3 プラスチックの生産量 / p5
  • 1.4 プラスチックの加工法 / p10
  • 2. 機械的性質とは
  • 2.1 機械的性質の意義 / p15
  • 2.2 機械的性質の種類 / p16
  • 3. 機械的性質に影響する構造的因子
  • 3.1 分子構造 / p21
  • 3.2 結晶構造 / p26
  • 3.3 分子鎖または結晶の方向性 / p34
  • 4. 機械的性質におけるその他の特徴
  • 4.1 粘弾性的である / p39
  • 4.2 温度依存度が高い / p41
  • 4.3 湿度依存度がある / p44
  • 5. 成形加工および処理の影響
  • 5.1 充填材の影響 / p45
  • 5.2 成形条件による影響 / p56
  • 5.3 内部応力と熱処理効果 / p74
  • 6. 機械的性質の測定法について
  • 6.1 試験片について / p93
  • 6.2 材料試験機 / p99
  • 6.3 試験方法について / p102
  • 6.4 特性値の表示方法 / p104
  • 7. 引張特性
  • 7.1 引張外力による変形と応力 / p105
  • 7.2 引張応力‐ひずみ曲線 / p107
  • 7.3 引張特性値 / p109
  • 7.4 引張特性に及ぼす引張ひずみ速度の影響 / p112
  • 7.5 引張特性に及ぼす温度の影響 / p114
  • 8. 圧縮特性
  • 8.1 圧縮外力による応力 / p119
  • 8.2 圧縮外力による変形と破壊 / p120
  • 9. 曲げ特性
  • 9.1 曲げ外力によるひずみと応力 / p123
  • 9.2 曲げ強さ / p125
  • 9.3 曲げ強さに対する試片形状の影響 / p126
  • 10. せん断特性
  • 10.1 直接せん断特性 / p127
  • 10.2 ねじり特性 / p129
  • 11. 硬さ
  • 11.1 硬さの定義と意味 / p135
  • 11.2 プラスチックの硬さの特徴 / p135
  • 11.3 鋼球押込み硬さにおける一般法則 / p140
  • 11.4 ブリネル硬さ / p142
  • 11.5 ロックウェル硬さ / p143
  • 11.6 ビッカース硬さ / p146
  • 11.7 引かき硬さ / p148
  • 11.8 ショア硬さ / p150
  • 11.9 その他の硬さ / p152
  • 11.10 プラスチックにおける硬さの応用 / p156
  • 12. 衝撃特性
  • 12.1 衝撃強さ / p161
  • 12.2 各種衝撃試験法とその衝撃特性 / p162
  • 12.3 衝撃特性とそれに影響する因子 / p167
  • 12.4 各種プラスチックの衝撃強さ / p174
  • 13. クリープ特性
  • 13.1 クリープ特性とは / p177
  • 13.2 引張クリープ / p177
  • 13.3 圧縮クリープとその回復 / p180
  • 13.4 ねじりクリープとその回復 / p188
  • 13.5 クリープ破壊 / p191
  • 14. クリープ,応力緩和,応力‐ひずみ曲線およびクリープ破壊の総合関係
  • 14.1 応力緩和について / p193
  • 14.2 クリープ曲面 / p194
  • 14.3 応力‐ひずみ‐時間曲面 / p195
  • 14.4 耐久限度について / p197
  • 14.5 応力緩和曲線および応力‐ひずみ曲線から他の特性曲線を求める方法 / p198
  • 15. 疲れ特性
  • 15.1 疲れ特性の意義 / p201
  • 15.2 疲れの種類 / p201
  • 15.3 疲れ試験法 / p202
  • 15.4 疲れに影響する因子 / p206
  • 15.5 疲れの進行の検出法 / p211
  • 15.6 各種プラスチックの疲れ強さ / p212
  • 16. 摩擦特性
  • 16.1 摩擦の意義 / p215
  • 16.2 静摩擦特性 / p216
  • 16.3 動摩擦特性 / p218
  • 17. 摩耗特性
  • 17.1 摩耗の種類と摩耗試験機 / p227
  • 17.2 正常摩耗 / p229
  • 17.3 ざらつき摩耗の理論 / p230
  • 14.4 テーバ摩耗試験機による摩耗特性 / p231
  • 17.5 遊動研摩材摩耗の特性 / p234
  • 17.6 テーバ式とASTM‐A法との比較 / p237
  • 索引 / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 加工と設計のためのプラスチックの機械的性質
著作者等 山口 章三郎
書名ヨミ カコウ ト セッケイ ノ タメノ プラスチック ノ キカイテキ セイシツ
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 1967
ページ数 238p
大きさ 22cm
ISBN 4526002321
NCID BN01472587
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全国書誌番号
67007539
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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