ヒトの発見

尾本恵市 著

ヒトの進化や人種を、皮膚の色や髪の毛で見ていたのは昔の話。いまでは、タンパク質や遺伝子(DNA)そのものの比較から、サルとヒト、日本人と他人種のちがいが、パーセンテージでとらえられるようになった。アイヌ、ネグリトなど、世界の孤立人種の研究を進めてきた、日本人類学のリーダーが、ヒトと日本人の起源について長年の謎を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ヒト」暗号解読へ-分子進化の最前線
  • 第2章 進化は自然に学べ-人類学者の一つの青春
  • 第3章 タンパク質の個人差-ヒトの新しい顔を見分ける
  • 第4章 人類誕生-体内にのこる数百万年まえの記録
  • 第5章 人種の起源と交流-分子レベルで見る人種の関係
  • 第6章 遺伝子を追いつめる-新しい進化論と技術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトの発見
著作者等 尾本 恵市
書名ヨミ ヒト ノ ハッケン
書名別名 分子で探るわれわれのルーツ

Hito no hakken
シリーズ名 読売科学選書 14
出版元 読売新聞社
刊行年月 1987.4
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4643870184
NCID BN01469436
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全国書誌番号
87029815
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言語 日本語
出版国 日本
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