体系日本史叢書  24

豊田武, 児玉幸多編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 第一章 古代の交通 / p1
  • 第一節 大和朝廷の道 青木和夫 / p1
  • 第二節 律令国家の交通施設 / p8
  • I 駅制の成立と駅の施設 / p8
  • II 駅の管理運営と駅制の崩壊 / p19
  • 第三節 遣唐使船の技術 石井謙治 / p33
  • 第二章 中世の交通 / p39
  • 第一節 律令制的交通より中世的交通へ 新城常三 / p39
  • 第二節 荘園年貢の輸送 / p44
  • 第三節 武士政権の成立と交通 / p57
  • 第四節 水陸交通の進展 豊田武 / p70
  • I 商品流通の拡大と障害 / p70
  • II 中世の海洋技術 石井謙治 / p80
  • 第五節 近世的交通への展開 豊田武 / p94
  • 第三章 近世の陸上交通 / p105
  • 第一節 近世の交通と管理 丸山雍成 / p105
  • I 五街道と他の諸街道 / p105
  • II 道中奉行と諸藩の管理 / p122
  • III 交通の種々相 / p135
  • 第二節 宿駅 / p148
  • I 宿駅の設置と管理 / p148
  • II 宿駅の機能 / p163
  • III 助郷 / p180
  • 第三節 通信と飛脚 藤村潤一郎 / p188
  • I 通信制度 / p188
  • II 飛脚屋 / p194
  • III 金飛脚 / p211
  • 第四節 関所と渡場 五十嵐富夫 / p212
  • I 近世の関所 / p212
  • I 口留番所 / p231
  • II 渡場 / p233
  • 第五節 宿駅制度の矛盾と終末 児玉幸多 / p236
  • I 私的運輸機関の勃興 / p236
  • II 都市内部の交通 / p243
  • III 宿駅制の終末 / p249
  • 第四章 近世の水上交通 / p252
  • 第一節 近世海運の発達 渡辺信夫 / p252
  • 第二節 近世海運体系の確立 / p257
  • I 初期北国海運の展開 / p257
  • II 菱垣廻船と樽廻船 柚木学 / p264
  • III 東廻り航路と西廻り航路 渡辺信夫 / p276
  • 第三節 流通経済の発達と海運 / p286
  • I 廻米と海運機構 / p286
  • II 特産物の流通と海運 / p298
  • 第四節 近世海運の諸様相 / p313
  • I 航路の拡大 / p313
  • II 廻船市場 / p320
  • 第五節 河川交通 / p332
  • I 河川交通概説 児玉幸多 / p332
  • II 東北 横山昭男 / p341
  • III 関東 川名登 / p349
  • IV 中部 所三男 / p363
  • V 近畿 野田只夫 / p374
  • VI 中国 藤沢晋 / p384
  • VII 九州 野口喜久雄 / p389
  • 第六節 海洋技術 石井謙治 / p394
  • I 近世前期の廻船 / p394
  • II 近世後記の廻船 / p416
  • 第五章 近代初期の交通 / p443
  • 第一節 陸上交通 山本弘文 / p443
  • I 概観 / p443
  • II 宿駅制度の改革 / p446
  • III 各駅陸運会社の設立と宿駅制度の廃止 / p457
  • IV 郵便馬車会社その他の設立 / p463
  • V 陸運元会社の創立と通運網の再編成 / p471
  • 第二節 水上交通 三和良一 / p477
  • 付録
  • 索引 / p2
  • 参考文献 / p14

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 体系日本史叢書
著作者等 児玉 幸多
豊田 武
書名ヨミ タイケイ ニホンシ ソウショ
書名別名 交通史
巻冊次 24
出版元 山川出版社
刊行年月 1970
ページ数 488, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4634212404
NCID BN01451372
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全国書誌番号
72011161
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
交通史 児玉幸多, 豊田武
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