民族的世界観の研究

湯村栄一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 最近の非合理主義的潮流と日本主義 / 1~122
  • 一 世紀の激流 / 3
  • 二 全體主義 二十世紀の神話 / 11
  • 三 東洋文化に就いて / 19
  • 四 日本精神に就いて / 28
  • 一 民族のミトス / 28
  • 二 國體の尊嚴 / 32
  • 三 課題としての日本精神 / 36
  • 四 日本的世界觀のパトス的特質 / 45
  • 五 日本主義に於けるパトスとロゴス / 60
  • 五 創造的知性に就いて / 78
  • 一 ホモ・サピエンス(Homo Sapiens)の崩壞 / 78
  • 二 科學的意識の權威 / 92
  • 三 情熱と知性の統一 / 102
  • 四 批判的知性から創造的知性へ / 114
  • 第二章 日本主義の現代的性格 / 123~162
  • 一 知性的理解の對象として日本思想 / 125
  • 二 日本精神の抱擁性とその時代史的形成 / 138
  • 三 日本精神の現代的形成 / 153
  • 第三章 日本主義の展開 / 163~204
  • 一 日本主義に於ける絶對的なものと相對的なもの / 165
  • 二 自由主義、階級主義の批判原理としての日本主義 / 169
  • 三 日本主義の社會的志向 / 175
  • 四 日本主義と全體主義 / 188
  • 五 普遍的原理としての日本主義 / 193
  • 第四章 日本主義の社會的表現 / 205~252
  • 一 現代と肇國精神 / 207
  • 二 民族共同體に就いて / 213
  • 三 日本思想と合理的思惟 / 216
  • 四 日本的思索と社會體制 / 227
  • 五 民族の前進原理としての日本主義 / 240
  • 第五章 社會學的叡智の對象としての民族共同體 社會學の若干の回顧と展望 / 253~302
  • 一 形式社會學と文化社會學 / 255
  • 二 逞しき實踐意欲と安易な觀想 / 257
  • 三 整つた理論と嚴しい現實 / 264
  • 四 「現實の科學的自己意識」 / 275
  • 五 社會體制の刷新を目指して / 281
  • 六 太平洋生活空間の新廣域社會圈を繞つて / 290
  • 第六章 世界觀の諸問題 / 303~380
  • 一 問題 / 305
  • 二 世界觀的根源を求めて / 306
  • 三 下部構造と上部構造 / 316
  • 四 世界像と世界觀 / 321
  • 五 生活の構造的樣態と世界觀の形成 / 328
  • 六 優越なる立場を占むる世界觀の社會學 / 336
  • 七 普遍的妥當性への要望 / 341
  • 八 世界觀の相剋と集團間鬪爭 / 346
  • 九 沒價値性論を繞つて / 353
  • 第七章 民族概念の確定 / 379~405
  • 一 最近に於ける日本の思想的潮流 / 381
  • 二 民族の規定 / 387
  • 第八章 個人主義、階級主義、全體主義 「間違つた形の全體論」へ / 403~446
  • 一 問題 / 405
  • 二 理論上の建て前 / 408
  • 三 近世初頭に於ける個人主義と民族國家主義 / 411
  • 四 個人主義の完成 / 413
  • 五 個人主義と階級主義 / 415
  • 六 階級主義と民族主義 / 417
  • 七 個人主義と現代民族主義 / 420
  • 八 個人主義の缺點 / 422
  • 九 個人主義に於ける「活けるもの」 / 427
  • 一〇 自主的な思考 / 437
  • 一一 結論 / 439
  • 第九章 學問理念の革新 / 445~467
  • 一 問題 / 447
  • 二 學問のギリシヤ的理念 / 449
  • 三 近世初頭に於ける自然科學的學問理念 / 456
  • 四 現代の學問理念 / 460

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 民族的世界観の研究
著作者等 湯村 栄一
書名ヨミ ミンゾクテキ セカイカン ノ ケンキュウ
出版元 慶応書房
刊行年月 昭和17
ページ数 467p
大きさ 22cm
NCID BN01435547
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46001043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想