動態的世界観

吹田順助 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 國民性と民族精神-序論- / 1
  • 第二章 ドイツといふ國 / 9
  • 一、ドイツの第一印象
  • 二、地方都市
  • 三、自然
  • 第三章 ゲルマン人 / 17
  • 一、血の神話(ローゼンベルク)、チェンバレン、コルベンハイヤー
  • 二、タキトゥスの見たるゲルマン人
  • (イ)ゲルマン人の人種的純潔性 勇武 歌謠に對する愛 扈從の精神
  • (ロ)ゲルマン人は勤勉か懶惰か
  • (ハ)ゲルマン人の一夫一婦制
  • 第四章 ドイツの各種族とその精神的特質 / 30
  • (イ)ザクセン人
  • (ロ)プロイセン人
  • (ハ)フランケン人
  • (ニ)バイエルン人
  • (ホ)アレマン人(或はシュワーベン人)
  • (ヘ)テューリンゲン人
  • 第五章 ドイツの國民性 / 43
  • 一、意志的人間
  • 二、理智的方面
  • 三、感覺 感情 ゲミュート
  • 四、意志性の現はれ方 對立的傾向
  • 第六章 ドイツ文化における國民性の現はれ方 / 60
  • 一、一般史上の特徵
  • (一)永遠の遍歷者 若き民族
  • (二)分裂と相剋
  • 二、宗敎的方面の特徵
  • (一)反敎會的・反敎義的傾向
  • (二)創造的精神
  • (イ)神
  • (ロ)敎會
  • 三、哲學的方面の特徵
  • (一)非合理主義
  • (二)有機的理想主義
  • (三)觀念論と實在論
  • (四)辨證法
  • 四、藝術・文學方面の特徵
  • (一)ドイツ的無形式
  • (二)無限への憧憬
  • (三)極性的對立
  • (四)詩的なるものの意識的構成
  • (五)發展小說
  • (六)悲劇的なるもの
  • 第七章 動態的世界觀(動態的・靜態的世界觀) / 111
  • 一、動態的
  • 二、世界像 世界觀
  • 三、動態的・靜態的世界觀
  • 四、自主性 政治性
  • 第八章 文學における動態的世界觀の發現 / 119
  • 一、『ニーベルゲンの歌』
  • 二、騎士『パルチヴァル』の一生
  • 三、グリムメルスハウゼンの『馬鹿正直者』
  • 四、『ファウスト』
  • 五、クライストの『ミヒャエル・コールハース』
  • 第九章 民族主義と指導者原理-動態的世界觀の表現としての- / 170
  • 一、民族社會主義
  • 二、指導者原理
  • 三、民族と指導者
  • 第十章 日本精神とドイツ精神-靜態的・動態的世界觀と動態的・靜態的世界觀- / 180
  • 一、ドイツ側における日獨文化の比較
  • 二、日本の國民性に就いての諸說
  • 三、日本の國民性の心理學的考察及び國民性と文化との關係
  • (イ)主情的
  • (ロ)意志的方面
  • (ハ)理智的方面
  • (ニ)調和的心境 物心一如
  • (ホ)感覺「勘」橫の文化 竪の文化
  • 四、日本精神の中心契機としての中正の精神
  • 五、諸家の日本精神論
  • 六、『中庸』の思想と中正の精神
  • 七、靜態的・動態的世界觀としての日本精神 それとドイツ精神との比較對照
  • 八、我の彼に、彼の我に學ぶべき點
  • 九、結語
  • 現代獨逸思潮槪觀 / 213

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 動態的世界観
著作者等 吹田 順助
書名ヨミ ドウタイテキ セカイカン
書名別名 Dotaiteki sekaikan
出版元 葛城書店
刊行年月 1944
ページ数 238p
大きさ 19cm
NCID BN01434883
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全国書誌番号
60004520
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言語 日本語
出版国 日本
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