ヨシュア記・士師記・ルツ記

A.G.オールド 著 ; 小野功生 訳

本巻で学ぶ3書は、イスラエルの約束の地における初期の歴史に関する聖書で最初の証言である。この3書はまず、ヨシュアの指揮のもとに、イスラエルがいかにしてその地を占領したか、次に、いかにしてその地を諸部族に分割したかを語っている。さらに、ヨシュアの時代の後、どのような長い波瀾の時代があったかをも語っている。その時代には、共同体の背信と、外国からの襲撃が一方で繰返された。それに対し、神から力を授かった「士師」、あるいは「救助者」が応酬した。この3書は「士師の治めた時代」、「イスラエルにまだ王のなかった時」の、イスラエルの生活の諸相を示している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヨシュア記
  • 士師記
  • ルツ記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨシュア記・士師記・ルツ記
著作者等 Auld, A. Graeme
小野 功生
オールド A.G.
書名ヨミ ヨシュアキ シシキ ルツキ
書名別名 Joshua,Judges and Ruth

ルツ記

士師記
シリーズ名 ヨシュア記 7
ルツ記 7
士師記 7
デイリー・スタディー・バイブル 7
出版元 新教出版社
刊行年月 1987.7
ページ数 464p
大きさ 20cm
NCID BN01428665
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87052008
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言語 日本語
出版国 日本
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