目撃者の証言

エリザベス・F.ロフタス 著 ; 西本武彦 訳

目撃者証言の信ぴょう性をとりあげた本書は、人間の知覚と記憶についてのこれまでの心理学的研究に認知心理学的な理論づけをおこない、それが法律的問題とくに刑事事件の証人をめぐる捜査・公判上の正当な法の手続きにどのような意味を持つかを述べている。心理学者として法廷で証人に立ったことのある著者自身の経験が織り込まれた本書は、具体的で分かりやすく、専門の枠をこえて広い範囲の読者に大きな問題提起をしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誤認
  • 第2章 目撃者証言の影響力
  • 第3章 事件の知覚
  • 第4章 記憶における情報の保持
  • 第5章 記憶からの情報の検索
  • 第6章 記憶研究における理論的問題
  • 第7章 人の識別
  • 第8章 目撃者の証言能力の個人差
  • 第9章 目撃者の供述に対する誤った信頼感
  • 第10章 目撃者と法曹制度
  • 第11章 実際の殺人事件-ガルシア訴訟事件

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 目撃者の証言
著作者等 Loftus, Elizabeth F
西本 武彦
ロフタス エリザベス・F.
書名ヨミ モクゲキシャ ノ ショウゲン
書名別名 Eyewitness testimony
出版元 誠信書房
刊行年月 1987.9
ページ数 265p
大きさ 22cm
ISBN 4414302633
NCID BN01426105
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88001584
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想