透谷詩考

橋詰静子 著

『楚囚之詩』、『蓬莱曲』を中心に、透谷詩のほぼ全体を詳細に論ずる透谷研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 全詩の構造・意味・統一的解釈(うたのであい・回心の春
  • 霞の中の門出
  • 『蓬莱曲』前論
  • 眠りを拒まれしもの
  • 地を這うもの
  • 水に潜むもの・蝶と乞食と蟹と
  • 無垢と妙音・浮世の外
  • 地中に潜むもの・「卒都婆小町」
  • 同志遠望
  • 空に帰すもの
  • 宙を舞うもの・蝶
  • 甘露のこころ・つゆ)
  • 第2部 本文批評(『透谷全集』校訂上の諸問題
  • 「ドソーフ」の場合
  • 本文確定のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 透谷詩考
著作者等 橋詰 静子
書名ヨミ トウコク シコウ
書名別名 Tokoku shiko
出版元 国文社
刊行年月 1986.10
ページ数 310p
大きさ 20cm
NCID BN0141686X
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全国書誌番号
87003096
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言語 日本語
出版国 日本
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