ギリシアの光と神々

カール・ケレーニイ 著 ; 円子修平 訳

人類の精神史の原点にたちかえって新たなヒューマニズムを模索しつづけたケレーニイの古代研究の精髄を集め、哲学、心理学から宗教史、民族学、文学にわたる広範な知見から古代の闇に光を当て、綜合的神話研究へのみちをひらいたその壮大な探究の足跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ヘレネーの誕生
  • 『饗宴』の大いなるダイモン
  • ムネーモシュネーとレスモシュネー
  • 具象礼讃
  • ギリシアにおける光と神々
  • ポムペイあるいは絵画の奇蹟
  • 古代宗教における象徴主義
  • ゲーテ時代の大ギリシアの奇蹟
  • 漂い去るアドーニス
  • パロスにおける詩人の聖別
  • 迷宮の女王

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシアの光と神々
著作者等 Kerényi, Karl
円子 修平
ケレーニイ カール
書名ヨミ ギリシア ノ ヒカリ ト カミガミ
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.9
ページ数 174p
大きさ 20cm
NCID BN01413883
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全国書誌番号
87054486
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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