森鴎外 : 初期作品の世界

田中実 編

[目次]

  • 投書家時代の森鴎外-『読売新聞』投書欄の再検討(宗像和重)
  • 鴎外全集逸文『クロムウエルの伝』をめぐって-『舞姫』論への一視角(千葉俊二)
  • 「盗侠行」論-初期鴎外の文学的モチーフ(松木博)
  • 鴎外森林太郎帰国前後の欝屈と憂悶-「大和会」演説・「還東日乗」を中心に(神田孝夫)
  • 森鴎外の「日本食論」-『非日本食論ハ将ニ其根拠ヲ失ハントス』を読む(大屋幸世)
  • 鴎外の「戦闘的啓蒙」についての疑問(伊達一男)
  • 翻訳「緑葉の歎」について-鴎外初期翻訳文学考(重松泰雄)
  • 森鴎外「舞姫」-モチーフと形象(竹盛天雄)
  • 「舞姫」再説-「特殊の面目」ある才子佳人の物語(重松泰雄)
  • 前田愛氏「ベルリン1888年-都市小説としての『舞姫』」をめぐり(小泉浩一郎)
  • 『舞姫』読解の留意点(亀井秀雄)
  • 近代文学における身体-「舞姫」を中心に(吉田〓生)
  • 多層的意識構造のなかの<劇作者>-『舞姫』と作者(田中実)
  • 学問権の思想-森鴎外『傍観機関』論考(小堀桂一郎)
  • 「そめちがへ」と「かくれんぼ」-明治30年の鴎外(須田喜代次)
  • 森鴎外の小倉時代-『戦論』翻訳をめぐって(石井郁男)
  • 森鴎外と日露戦争-『うた日記』の意味(小林幸夫)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森鴎外 : 初期作品の世界
著作者等 田中 実
書名ヨミ モリ オウガイ
シリーズ名 日本文学研究資料新集 13
出版元 有精堂
刊行年月 1987.11
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 4640309627
NCID BN01410080
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88021404
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想