食卓歓談集

プルタルコス 著 ; 柳沼重剛 編訳

プルタルコスと友人たちが酒杯を手にテーブルを囲んで交わす楽しいおしゃべり。「宴会の幹事に適任の人間とは」「鶏と卵はどちらが先か」「ユダヤ人はなぜ豚を食べないか」「アルファはなぜアルファベットの始めにあるか」等々、よもやまの論題をめぐって話ははずむ。古代ギリシア・ローマの饗宴の席にあなたを招待する1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 酒席で哲学論議をしてもよいか
  • 宴会の幹事はどういう人物であるべきか
  • 「恋は人を詩人にする」とはどういうことか
  • アレクサンドロス大王の飲酒について
  • なぜ老人は水で割らない酒を好むか
  • 宴会で人からそのことを聞かれたりひやかされたりするとうれしくなるとクセノポンが言っているのはどういうことか
  • なぜ秋には空腹を感じやすいか
  • 鶏と卵ではどちらが先か
  • 宴会の料理はめいめいに盛り分けるのと大皿からめいめいが取り分けるのとどちらがよいか
  • なぜ女は酒に酔いにくく老人は酔いやすいか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食卓歓談集
著作者等 Plutarch
Plutarchus
柳沼 重剛
プルタルコス
書名ヨミ ショクタク カンダンシュウ
書名別名 Shokutaku kandanshu
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.10
ページ数 283p
大きさ 15cm
ISBN 4003366433
NCID BN01400156
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全国書誌番号
88004987
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言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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