明治維新の東本願寺 : 日本の最大の民衆宗教はいかに激動の時代を生きぬいたか 嵐のなかの法城物語

奈良本辰也, 百瀬明治 著

親鸞・蓮如の法灯を掲げ、日本最大の民衆宗教に発展した真宗本願寺教団は、明治維新の激動をいかに生き抜いたか。禁門の変の戦火で本山焼亡、神仏分離令と拝仏毀釈の嵐。この苦難に充ちた新時代の白道を、本願寺教団は法主から門徒の末々にいたるまで、法の灯を護って歩み通した。これは従来の史書が描きえなかった、もう一つの明治維新史である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幕末の東本願寺と蝦夷地布教(北辺に目を向ける
  • 蝦夷地の布教いっせいに始まる
  • 斎聖寺徳善あり
  • 厳如父子、江戸下向)
  • 神仏分離始末
  • 明治初年の護法と排耶
  • 大教院離脱問題(厳如上人の東上
  • 現如新門の洋行
  • 分離運動の進展)
  • 現如新門と北海道開拓(箱館戦争
  • 現如新門の出発
  • 札幌本府の建設)
  • 両堂再建(再建事業のスタート
  • 厳如上人の譲職
  • 両堂落慶)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治維新の東本願寺 : 日本の最大の民衆宗教はいかに激動の時代を生きぬいたか 嵐のなかの法城物語
著作者等 奈良本 辰也
百瀬 明治
書名ヨミ メイジ イシン ノ ヒガシ ホンガンジ
出版元 河出書房新社
刊行年月 1987.8
ページ数 512p
大きさ 20cm
ISBN 4309221327
NCID BN01391598
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全国書誌番号
87054497
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言語 日本語
出版国 日本
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