社会学的思考の基礎 : 社会学基礎理論の批判的展望

下田直春 著

社会学とは何か。社会学基礎理論とは何か。最近また注目されてきた主観主義社会学と客観主義社会学とはどちらが正しいのか。機能主義と構造機能主義とはどう違うのか。社会学における目的論、因果論、機能論とは一体何なのか。社会学的に説明するということはどういうことなのか。社会学的に客観的な認識をするということはどういうことのなのか。社会とは?社会システムとは?社会構造とは?本書は、このような諸問題についての私なりの一つの整理である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会学の学問的構造
  • 第2章 社会学理論と社会学基礎理論
  • 第3章 主観主義社会学の基礎理論(ブルーマーのシンボリック相互作用論
  • シュッツの現象学的社会学
  • ガーフィンケルの"エスノメソドロジー")
  • 第4章 シュッツの"生活世界論"批判
  • 第5章 常識と社会科学的認識
  • 第6章 社会学的説明の方法1
  • 第7章 社会学的説明の方法2-説明科学としての社会学の視点
  • 第8章 社会学的認識の"客観性"-M・ヴェーバーの"客観性"問題を手掛りに
  • 第9章 社会学的構造認識の焦点-意味連関の二項対照性理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学的思考の基礎 : 社会学基礎理論の批判的展望
著作者等 下田 直春
書名ヨミ シャカイガクテキ シコウノ キソ
出版元 新泉社
刊行年月 1978.11
版表示 増補改訂版;〔新装版〕
ページ数 362, 11p
大きさ 21cm
NCID BN00639767
BN01386292
BN02629061
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全国書誌番号
79000174
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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