「スキャンダル」の記号論

中野収 著

日陰の存在とされていた"スキャンダル"が、いまや、巨大なメディアのネットワークによって、商品化され、流通・循環・拡散する。スキャンダル情報氾濫現象の背後で、いま、何が起こっているのか?コミュニケーション回路の変容と、そのなかを浮遊するゴシップマニアとしての人間を分析して、ポスト・モダンの文化風景を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 氾濫するスキャンダル情報
  • 2 ジャーナリズムからスキャンダリズムへ
  • 3 文化装置としてのスキャンダル
  • 4 祝祭としてのスキャンダル
  • 5 スキャンダリズムのゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「スキャンダル」の記号論
著作者等 中野 収
書名ヨミ スキャンダル ノ キゴウロン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1987.3
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 406148849X
NCID BN01353329
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全国書誌番号
87028435
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言語 日本語
出版国 日本
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