体育の学習集団論

出原泰明 著

本書は、学習集団論に関する旧著『技術指導と集団づくり』(ベースボール・マガジン社、1978年)の続編です。旧著は、私の高校教師としての問題意識-「子どもはなぜ集団で学ぶのか」-をまとめたものですが、本書ではそれを学習集団論としてどのように考え、どのように指導していくかを実践を土台にして示そうとしたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「うまい・へた」観の変革と体育の授業
  • 第1章 体育の授業と授業研究
  • 第2章 体育の授業研究と学習集団
  • 第3章 体育の学習集団の理論
  • 第4章 体育のグループ学習の展開
  • 第5章 教師の授業研究
  • 終章 「みんながうまくなること」を教える体育

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体育の学習集団論
著作者等 出原 泰明
書名ヨミ タイイク ノ ガクシュウ シュウダンロン
書名別名 Taiiku no gakushu shudanron
シリーズ名 現代授業論双書 60
出版元 明治図書
刊行年月 1986.10
ページ数 222p
大きさ 21cm
ISBN 4187485090
NCID BN01351753
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全国書誌番号
87001557
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言語 日本語
出版国 日本
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