縛られた巨人 : 南方熊楠の生涯

神坂次郎 著

勉強好きの学校嫌い、少年時は「天狗」、長じては「歩くエンサイクロペディア」と称された、天才・南方熊楠。明治19年渡米、曲馬団助手として南米旅浪後、ロンドン大英博物館に勤務、数多の論文は学界に旋風をまきおこし、革命家、孫文と親交を結ぶ。破天荒のめくるめく生涯を、同郷和歌山在住の著者が愛情こめて描く!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神童クマグス
  • わが思うことは涯なし
  • フロリダ泥沙の中に埋もるや
  • さらば孫文
  • リバプールふたたび
  • 孫文の白いヘルメット
  • 帰りなんいざ
  • 稲八金天大明権現王子の出現
  • 人魚の裁判
  • 人の交わりにも季節あり
  • 熊楠への旅のおわりに…

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縛られた巨人 : 南方熊楠の生涯
著作者等 神坂 次郎
書名ヨミ シバラレタ キョジン
出版元 新潮社
刊行年月 1987.6
ページ数 389p
大きさ 20cm
ISBN 4103584025
NCID BN01302576
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87045242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想