近松半二浄瑠璃集  2

阪口弘之 ほか校訂

四十七士、討入。赤穂義士の討入事件を太平記の時代に置き換え、鎌倉御所での刃傷から高師直邸討入までを円熟味溢れる筆致で描いた時代物の名作「太平記忠臣講釈」ほか。衰運期にあった人形浄瑠璃界に最後の光彩をもたらした近松半二が、その力量を遺憾無く発揮した後期の力作5篇を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近松半二浄瑠璃集
著作者等 原 道生
近松 半二
阪口 弘之
書名ヨミ チカマツ ハンジ ジョウルリシュウ
シリーズ名 叢書江戸文庫 39
巻冊次 2
出版元 国書刊行会
刊行年月 1996.4
ページ数 494p
大きさ 20cm
ISBN 4336035393
NCID BN01301143
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全国書誌番号
97061502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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