新たな教育改革を求めて

教育の戦後史編集委員会【編】

1970〜80年代半ばは、教育改革論議の時代といえる。しかもこの論議の背景には民主教育を否定する<戦後教育見直し>政策がある。この一環として臨教審があり、教基法への挑戦がある。本書はこの危険な道への論議を追究した好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大学紛争の抑圧
  • 2 大学措置法案の攻防
  • 3 財界の大学改革論議
  • 4 各野党の大学改革政策
  • 5 学術会議と日教組の大学論
  • 6 中教審答申への道
  • 7 "第3の教育改革"答申
  • 8 中教審答申に対する意見と批判および文部省の対応
  • 9 答申についての論議
  • 10 政党の教育改革案
  • 11 筑波大・放送大学学園・教員養成大学について
  • 12 教師の闘い
  • 13 学習指導要領と教科書問題
  • 14 臨時教育審議会への道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新たな教育改革を求めて
著作者等 教育の戦後史編集委員会
書名ヨミ アラタナキヨウイクカイカクオモトメテ
シリーズ名 教育の戦後史 4
出版元 三一書房
刊行年月 1987.8.15
ページ数 337p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN01300435
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言語 日本語
出版国 日本
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